<声>って人格ですね、やっぱり。


昨日のお仕事でご一緒した

ファッションディレクターの森岡弘さん。


こちらにプロフィールあります!!


この↑写真ちょっと コワイ けど、実際は全然~~。

初対面の最初の最初から、微笑んでました。

私への第一印象はどう感じられたか分かりませんが、最初からとてもフラットな目線で

接して下さいました。

最初から、最後まで変わらない。




でね、森岡さんの<声>

あんな、ナチュラルでしっかりと大きな声で、重厚な響きでハッキリ淀みなく話される方、

あんまり見たことないかも・・。

そういう声って、大きな声でもやかましくないんですよね。

その逆で、【心地いい】。

その場を創り出す声でありながら、その場に調和している声。

声のエネルギーが、その場を創り上げるんですね・・・。

一流の仕事をされている方は、そういうお声なのかもしれない。

ご自身の人生が創り上げた声なのだから。


日常的にお会いする方は、声が大きくても一生懸命に大きな声でしゃべっている・・・、

そんな印象を受けることが多いです。

本人はそんな気ないかもしれませんが? (案外、知ってる気もしますが)

大きな声を出す源がネガティブなところにあるように感じられることがあります。

もちろん全てではないですよ。


何もしゃべらなくても、存在そのものでその場を創り上げる方もいますので、

この話は、大きな声が良いという話ではないです・・・・。

小さな声で、その場を静寂で満たす方もいますしね。



その場を創り上げる<声>を目の当たりにして、

<声>って凄いな~って思った、そんな話です