書かせていただこうと思いながら、先延ばしになっていたことがあります。
ミューズヒーリングをお受けいただいた方、Hさんのお話です。(ご本人に許可をいただいております。)

その方は、色んなご事情はあったと思いますが、お子さんの病気が一つのキッカケ(大きなキッカケ?)となり、ミューズヒーリングに辿り着いた方です

ミューズヒーリングに辿り着く前に、「ホ・オポノポノ」の本を読んで、問題は外にはないということを理解されていたようです。
だから、
まずは自分、全ては自分と思われてのミューズヒーリングでした。

ホ・オポノポノは、ネイティブハワイアンの伝統的な「問題解決」法で、今は世界中に広まっていて、日本でも多くの書籍が出版され、講演会なども開催されているので、ご存知の方も多くいらっしゃると思います。

☆ホ・オポノポノについての詳しくは、コチラをどうぞ。
ホ・オポノポノのアジア事務局のオフィシャルサイト


*わたしも何年か前に、あるセミナーでヒューレン博士を拝見させていただいたことがありますが、本当に穏やかで一見どこにでもいそうな子ども好きな愛情あふれるおじさんって感じで、それぐらい親しみやすい気さく方でしたが、でも、やっぱり、どこにでもはいませんね

Hさんの話に戻りますが、
わたしは、お母さんって本当に凄いなって思います。
Hさんには、今度、3回目のミューズヒーリングをお受けいただきます。
ミューズヒーリングは、2種類のエネルギーヒーリングからなっています。
①アクシオ・トーナルアライメント 詳しくは、ミューズスターのHPで)
②ハーモニクス・トータルヒーリング
(詳しくは、ミューズスターのHPで)

初めての方は、①をお受けいただき、次からはご相談の上、もう一度①を受けるか、②に進むかを決めさせていただいております。
ミューズスターの中村さんもクライアントさんにご説明されていると思いますが、ミューズヒーリングを筒掃除に例えると、①が煤払いなどのお掃除で、②が掃除後の筒拡げ(人間でいうと器広げ)に当たるヒーリングです。
Hさんは、1回目のミューズヒーリングでご自身の回りの変化(家族や職場)に、しっかりと気付かれておりました。正確に言うと、初めてご連絡をいただいた直後から、身の回りに整理整頓に似た事柄が次々に起っており、一つ一つが納まるところに納まっていくような展開になっていました。そして、その変化にしっかりとご自分の内側もついて行っており、とても冷静に全てを受け止められておりました。

そこで、2回目をお受けいただくときに、Hさんの様子から、②をお勧めしてみたんです。
すると、「もう一度、①でもいいですか??」って聞かれました。
わたしは、「もちろんです。」とお答えしました。
①をもう一度とおっしゃった真意のほどは分かりませんが、自分のお掃除は家族みんなのお掃除でもある。だから念入りに・・そんな意思が感じられました。

*ホ・オポノポノのヒューレン博士は、自分の内側のクリーニングをし続け、ハワイの刑務所内の皆さんを更生に導くということを実際にされた方です。

この時、Hさんは、自分だけのためではなく、もちろん、お子さんの病気のこともありますが、ご家族のために強い信念を持ってミューズヒーリングを受けられているんだな~って、改めて感じました。そして、Hさんから感じる波動、自分の人生を力強く歩んで行く潔い意志、母なる深い愛情に感動しました

本当にお母さんは、スゴイですね。
わたしは、こういう母親の愛情を心から尊敬し、また、羨ましくも思います。

そして、Hさんとは逆に、ご自身が解放され心を満たすことで、ご両親の心も満たせることを感じているクライアントさんもいます。子が親を想う愛も、また、グッときます。

やっぱりは、<愛>は循環ですね。
改めて、色んなことを教えられます。
皆様、本当に、ありがとうございます