えっと、今日は何日なんだろう??
14日ですね~。
昨日までの日々が一瞬にして遠い昔のようです。

11日に神戸に行きましたが、結局、(予定外でしたが)11日~13日までの3日間、
神戸に滞在しました。
その滞在の一つの理由が、わたしには本当に珍しい「めまい」だったのです。
といっても、「めまい」自体は、そんなに大したことはないのですが、11日朝、耳の圧迫と
耳鳴りが酷いな~と思いながら、バスに揺られたところ、気分が悪くなり途中の休憩時に、
バスから降りようとすると、足元がふらつき、「めまい」を起こしたんです。
胸がムカついて車酔いのところに「めまい」は、ちょっとビックリ。。。
「も~、勘弁してよ~」です。
三宮まで、どうにか着いた後は、そこでしばらく休憩を取り、少し良くなったので移動したのですが、
「耳」の異常がどうしても治まらず、脳内がグワングワン状態。
ヘッドホンをして、除夜の鐘の中に潜り込んだみたいでした。

自分の声も人の声も、脳内でグワングワン響くので、途中、人の言っていることが
聞き取れない状態になってしまって・・・・、流石に、これはおかしいな~。と思いましたが、
身体への不思議な異常はたまに起るので、変な焦りはありませんでした。
ただ、この状態でまた、バスに揺られて帰ることを思えば、それは流石にちょっと心配。

最初の一泊は予定どおりの一泊でしたが、体調が戻らず、あれやこれや色々で、もう一泊して
帰ることにしました。
でもね、3日目も朝から「めまい」で頭がグラグラ、「耳」からのグワングワンも収まらないんです。
身体が悪いわけではないと思っているので、変な不安はありませんでしたが、
帰りのバスが益々心配でね~。
これは、バスの中でマズイ状態になるのは、もう、避けられないかも・・・・って。

最終のバスを予約していたんですが、夕方がきても相変わらずの状態で、もう時間ないやん~
って、あまり思考が働かない頭で思っていたら・・・・、帰る直前に、治してもらったんです。
凄いでしょ。
治してもらったんですよ。
整体で。
今、わたしが習っている「氣」を流して調節していく整体をされている<先輩>が治してくれたんです。
まだ、整体を初めて2年程しか経っていない人なんだけど、先生が、うちのチーフインストラクターは
もう、何十年もやっているのと同じスキルを持ってるんですよ~。って言ってましたが、
その意味が分かりました。
本当に、凄いな~。ありがとうございます。
おかげ様で、有り難いことに、帰りのバスは、スッキリした状態で楽チン楽チン。

スマホを見る余裕まであって、(乗り物酔いでは、絶対に文字は読めません。)、皆さんの
ブログをポチポチ見ていました。
すると、中村さんのその日のブログに「アセンションの症状」がリンクされていて、そこを辿って行くと、
ここに辿り着き、<頭クラ~ふわ~と現象>&<眩暈>が意味するところが書かれていました。

ライトボディの活性化との関係は思っていましたが、ちゃんと書かれてました。

流石です。
この情報、探してました。って感じでした。
ありがとうございます。



身体から読み取ってもらったわたしの状態は、本来は動けれる身体を持っているけど、動いていない。
そうするとわたしの場合(本来の身体からすると)、イライラが起って来るんだけど、イライラしたくないので
本来の状態とは違う状態(身体が動けない状態)に持って行くことにより、イライラを避けている。
それも、ここ2、3ヶ月のことではなく、もう何年もそんな状態だそうです。
「ずっと、暇だったでしょ??」って聞かれたので、「ハイ、ずっと暇でした。」って答えました。
まあ、暇だと思ってみたり、この緩い状態が好きって思ってみたり、色々なんですがね。

暇だと楽しくないので、暇なのは嫌だな~って。だから、色々なんでもやってみるんだけど。
その反面、仕事が忙しのは絶対に嫌って言うトラウマも深いんだと思います。

神戸一泊目の朝方に見た夢なんですが、
仕事のし過ぎで倒れている(過労死??寸前??)背広姿のサラリーマン風のおじさんが出て来ました。

今世でも、オーバーワークを経験していますが、前世の記憶でも同じような経験があるのかな~??

でも、もう、「ここ」いりませんね。そこへの「恐れ」。
神戸でも、古いものを手放せっていうメッセージが何度もやって来てましたが、
<古いものって何だろう?>って思ってました。
サラリーマン風のおじさんが答えなのかもしれません。

それと、わたしの本当にやりたいことって、仕事ではないんですよね。
当たり前のような話でもありますが・・・。
でも、仕事をまずは確保し、それから、やりたいことをやる・・・という常識的な思考がちゃんと働いていました。
この順番も違うなってことに、神戸滞在中に感じました。

それと、本当に魂がやりたいと思っていることって、自分が考えなくても、ちょっと思うと、自然にその流れに入れるんです。
今回も、そう感じることがありました。

今度、3月に朗読会を開催しますが、前にブログで書いたかな?書いてないかな?
世界で活躍する衣装デザイナーの時広真吾さんって方が書いた詩が、ある事情から
わたしのメッセンジャーに届けて下さった方がいます。
それは、とても幻像的な詩なんですが、声に出して読んでみたら、朗読会で読みたくなったんですね。
そう思っていると、そのある方が時広さんと会うことになっているというので、詩を朗読会で読ませて
もらえないか聞いてもらうことにしました。
向うはわたしのことを全く知らない訳ですから、殆どダメ元のお願いでした。
が、何とすんなりと、詩を書くときに使っている「中空 一」という名前を出してくれれば、朗読会で使っていいですよとのお返事をいただけたのです。著作の問題があるので使用料なども伺っていたのですが、それもいらないとご本人がおっしゃってくれて・・・。

それで、ボ~と洋服は何を着て読もうか~って思っていたら、今回神戸で伺った場所に、作りかけのエキゾチックな衣裳風の洋服がかけていて、それは、超大判スカーフをリメイク中のものです。
「これ、いいな~(朗読の時に・・)」っと思って、こころの声をそのまま呟いてみたところ、その持ち主が「貸してあげるよ~」って。
しかも、その服をリメイク中の作家さんもそこにいたから、じゃあ、ちょっと着てみて~って話になって。。。
(*そのスカーフ、お値段聞いてビックリ。15万円ですって。ちっちゃく書いておこう。)

そういうことが起こる時って、本当に魂がしたいと思っていることなんですよね。


何か、色々とまとまりなく書いてしまいましたが、色んなことがあった神戸滞在。
少し時間をおいて細胞レベルに浸透させていこうと思います