いきなりですが、

まずは、「知っている」っていうことが、とても重要だと思います。

私が、そう感じた話を書きますね。


私は、2011年に光に包まれた神秘体験をしています。

高次自己との統合がなされ、内側からの愛のエネルギーと宇宙からの光のエネルギーに

包まれ、至福のゼロポイントを体験しました。

その光はもう消えることはないという、本当にラッキーなギフトをもらったのですが、

大分経ってから気が付いたことがありました。


私は、”人がこんな風に光に包まれる”ということを知らなかった・・・・

と思っていたんですね。

でも、実は、「知っていた」ってことを思い出したんです。


この神秘体験をする前に読んでいた本に書いてあったんです。

葉室頼昭さんといって、もうお亡くなりになっていますが、

春日神社の宮司さんをされていた時に書かれた神道シリーズのどれか

(「神道のこころ」、または、「神道<はだ>で知る」だったような気がします。)

の中に、葉室さんが光に包まれた経験が書かれていたんです。

葉室さんは、公家の流れを汲む伯爵葉室家に生まれ、医者をしていたんだけど、

通信教育で神職を勉強し、神職の最高階位を取得し宮司さんになられた方で、

もともとは存じ上げてはなかったのですが、図書館で本を見つけて読んでみたら、

とっても面白かったのを覚えています。


葉室さんは光に包まれた後、生まれた時からあったお尻のアザが無くなったって

書いてあったんですが、それがとっても印象的で。

本当は、もっと大切なことが書いてあったと思うのですが、

今もそのことが一番に思い出されます。

そして、私、思ったんです。


「へ~、人って光に包まれるんだ~。私も光に包まれたら、顔のシミが取れるかな~」

って。


取れませんでしたけどね・笑。

この本のことをスッカリ忘れていましたが、

私、自分が光に包まれるなんて、普通の人がそんなことになるなんて・・・、

今までに聞いたことも見たこともない経験をしてしまったって、

その時は、そう思っていたんですね。

でも、本当は本を読んで「知っていた」。



しかも、私も光に包まれたら・・・って、

自分にもそんな神秘的なことが起こるかもしれないこととして、

一度イメージしているんですよね。

これも、大事!!


ちょっと、自分が光に包まれたイメージしてみて下さい。

どんな感じかな~って。




あのね、今のラジオ出演もそうなんだよ。

ラジオに出たいと思ってはいなかったんだけど、ラジオに出ている知り合いの人が、

その人が経験したラジオでのハプニングを話してくれたことがあって、

その時、私だったらどうするかな~って、スタジオ内で私がしゃべっているイメージをしたの。

そうしたら、その人から数か月後に電話があって、「ラジオに出ませんか?」って言われた。


まずは、「知っている」ってことが、とても大切で、

それを自分にも起こることとして捉えている。

イメージした時に、エネルギー的にはそれがもう起こっている。

それが具現化されるまでのタイムラグはあるけど。

未来ビジョンを描くってあるけど、ワークとかで「さあ、やるぞ!!」ってやるんじゃなくて、

自然とそれを、物事が起こる流れの中でやっていたってことですよね。

やっぱり、自然と流れのままにっていうのが良い感じがします。


だから、これ読みながら、人が光に包まれることを「知って」、

「自分も光に包まれる」ってことをイメージした方は、

すっかり忘れた頃にそうなると思いますよ。

それと、もう一つ付け加えると、自分が内なる統合ができている自覚も、

何度も確認作業をしましたが、ありました。

「いやいや、そんな~」と疑っていましたが、最後には、素直に認めたんです。



忘れるってね、知ってるはずなのに意識をソコからあえて外しているって感じ。

知ってるはずなのに、意識に上がって来なかった・・・そんな感じ。


左脳にお休みいただいた時に、源からのエネルギーが流れ込んで、

自我と神我が手を結び、現実化するんですね。