先日、香川県の小豆島に行って来ました。

小豆島在住のけいこちゃんに案内された場所が凄かった~。

一緒に行った足ツボの美佳先生と

よもぎ蒸し&チネイザンのセラピストであるRinさん が喜ぶと思って

案内してくれた場所が【足尾神社】です。

 
が、車の運転をしてくれていたけいこちゃん、

「足尾神社」の看板を見ながら車を走らせ到着した場所が

ナント、ご本尊が弁財天様である

小豆島霊場第六十番【江洞窟・ごうとうくつ】

(*その後、すぐ側にあった【足尾神社】にも、無事到着しましたよ~。)

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朱の柱に朱の鳥居、まさに竜宮城・・と言われています。

私としては、時々、こういうこと(行ってみれば、そこに弁財天様が・・)が

あるので、それ自体は、そんなに驚きませんでしたが、

この竜宮城の面影とその場所から望める海が美しい・・・。

エネルギーがハートに沁みる。
*写真からでもこの波動感じてもらえると思います。

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弘法大師様が、悪魔を封じ込めてそこに弁財天様をお祀りされたそうです。


私たちの到着とともに、短い坂を自転車でやって来たのが、庵主さんの宮城英徹さん(96歳)。

ひぇ、96歳であの坂をヒョイっと自転車で上ったの~。

足裏大使 美佳先生、我慢できずにやっぱり言ちゃいました。

「足裏、見せて下さい。」


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無駄なもの(老廃物など)が付いていないとっても綺麗な足だと私にも分かりました。

プニプニ触らせてもいただきましたが、とっても柔らかい~。


で、ね。ここからです。

この庵主さん、凄いものを発見してしまったんです。

平成24年10月に、ここの庵主さんになった宮城さん、その翌月の11月15日7時30分

(今年のこの日は、東京<美>ミューズ会 開催日

朱の鳥居をくぐり、約3m程下へ階段で降りて行った自然洞窟の奥に、

弁財天様はお祭りされていますが、

その洞窟入口から朝日が差し込み、

朝日の光が3m×2mの長方形になって弁財天様をスッポリと

包み込んでいるのを発見したそうです。

宮城庵主は、大日如来が弁財天をしっかりと抱きしめた瞬間をご覧になったのです。

愛し合う男女が会うことのできた瞬間、つま先立ちして抱き合い、呼吸が止まり、

全てが停止した瞬間・・・、そう感じて手を合わされたそうです。


そして、その一時間後、今度は、

弁財天様の前の地面に拡がっている「光の輪」をご覧になったそうです。


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後に、庵主様がお撮りになった写真です。


これは、<弁財天様の笑顔>だと、丸い柔らかい光の輪を見た瞬間、感じられたそうです。

この光は、11月中旬~2月初めの間、お天気で朝日が輝いている朝には必ず

見られます。

弁財天様を包み込む光は、7時半頃。

光の輪は、8時半頃です。


それと、宮城庵主さんは、英語でのお仕事が長かったために、時々、ルー大柴さんのように

英語が混じってお話されます・笑。

かわいい~わ!!


けいこちゃん、連れて行ってくれて、ありがとう





新しい地球の波動を感じます。

「太陽(大日如来)」と「月(弁財天)」の統合。

足りないものなんて何もない。

全てが完全で完璧。

「恐れ」など、もう存在できない。

<美>からのメッセージ。

空海が封じ込めた悪魔とは、「恐れ」のように感じます。


大日如来様と弁財天様も、私たちに分かりやすいように<光>となって表れてくれたんですね。