昨日の夏の終わりに思うことに出て来る85歳のおばあちゃん、

「さよなら~」の前に、もう一つおっしゃったことがあるんです。


マイクを持ってラジオの録音をさせていただいていたのですが、

もちろん、了解を得てマイクを向けていたのですが・・・、


おばあちゃんが、

「さよなら~」の前に、


「あなた、幼稚園の先生なの?」って尋ねて来たんです。


(あれれ、ラジオだって分かってなかったんだ~)と思いながら、


「いいえ。幼稚園の先生みたいですか?」って聞くと、


「私には、幼稚園の園長先生に見えるわ。」って、


まるで子どものような無邪気なニコニコ顔で言われました。



園長先生と言えば、もう少し風格があるイメージですが、

ラジオだってことが、おばあちゃんにとってはどっちでも良いことと同じように

*おばあちゃんは、ラジオだから話したのではなくって、
初めての海が嬉しくて嬉しくて、この感動をただ誰かに話したかった。。。

私の見た目も、おばあちゃんにとってはどっちでも良かったんですね~。

ただ、感じたままにおっしゃったんですね。



それで、ここからは夢物語として、お好きな方だけ続き読んで下さいね~。







このブログをお読み下さっている方の中には、ご存知の方もいますが、

私の魂は、宇宙保育園で保育士さん をしていたと言われています。

(*やはり、おばあちゃん、ただ者ではありません・笑)


なんじゃソレ~~~!! ですよね、普通。

分かってますよ、分かってて書いてますよ。

スルーされる方は、今のうちに、どうぞ!!



その記憶(宇宙人としての記憶)は全くないのですが、今ではスッカリその気です


まだ、スルーしていない方は、あとは自己責任でどうぞ




宇宙の学校は、地球とは逆に進んで行くそうです。私も、知らなんだ~話デス。


<地球>

保育園(幼稚園) ⇒  小学校 ⇒ 中学校 ⇒ 高校 ⇒ 大学


<宇宙>

大学 ⇒ 高校 ⇒ 中学校 ⇒ 小学校 ⇒ 保育園



ってことですね。

じゃあ、宇宙保育園を卒業した後は、どうなるの??っていうと、

無事卒業した可愛い魂ちゃんたちは、お空からお母さんを見つけてピューンって、

地球にやってくるんです。



宇 宙 大 学
宇 宙 高 校
宇宙中学校
宇宙小学校
       
   ↓ 

宇宙保育園
     


 地    球

ってことです。


宇宙では、保育園卒業後に大切なお仕事が始まります。

さあ、いよいよ地球での任務遂行です。




今、地球は宇宙からの支援を受けて、地球の次元上昇(アセンション)を行っています。

もう、ソレは果たされているようです。

*まだ、あと少し説もありますが・・・。

*地球の次元上昇とは、私たち一人一人の次元上昇でもあります。



では、地球の次元が上がったのだから、私たち皆、とても生きやすくなっているのかといえば、

それは、私たち個々がどの次元とアクセスして生きているかで感じ方は全く違ってきます。

自分が3次元の意識でいると、3次元の地球を見ることになります。

5次元意識でいると、すでに5次元に上昇した地球を感じ、触れることができます。




ワークなどで、一旦、5次元意識に引き上げられることがありますが、いつの間にか元にもどります。

それは、見せてもらった世界であって、自らが移行したわけではないからです。

でも、その感覚は覚えているので、【目指す】はソコです。

一度、見た世界です。経験した世界です。

私も何度もワークを受けていますが、そうやって少しずつ上がって来ました。



これまでの地球の次元は、3次元。

今まで、私たちは3次元の地球にいながら、5次元の意識で生きることを目指していました。

5次元は、愛と光の次元です。バランス、調和のとれた世界です。


3次元は、「私」というエゴ(自我)意識が強く、

「私」さえ良ければ・・・、

とか、

「私」が我慢すれば・・・、

というエゴ意識に偏った領域です。


(私は、かつてバンバン偏っていた時に「なんだ~、エゴもお友だちだ~!!」と気づいたので、
今では、本当に色々と教えてくれる存在です。エゴも次元上昇して変化変容するんですね。
そして、結局は真我と統合します。)



5次元の世界に入ると、「私」が無くなってきます。

*ただし、これは、自分のことよりも「みんな」のこと。とは違います。
「私」のエゴを満足させるために、
(私って、良い人~!!みたいな感じでしょうか・・)
「私」ではなく「みんな」を見ているように演出する場合があります。
それは、それで良くって、ただ、その自分を知れば良いだけです。
そこから次に行けますので、ご安心あれ。




宇宙の魂は、肉体を持っていません。肉体は借り物と良くいいますが、

実は、大学から小学校までは、魂のまま、エネルギー体として存在し、

保育園で初めて肉体を手にします。地球にやってくるためです。


子どもたちにとって、この肉体はとっても窮屈です。だって、宇宙には本来無いものですからね・汗。


宇宙の波動は、5次元以上。

肉体は3次元。

3次元の中に5次元意識の魂を入れ込むのですから大変です。

*といっても、肉体も次元上昇しますので大丈夫。(ライトボディの目覚め)

意識次元の上昇と肉体次元の上昇は、足並みを揃えています。

ボディケアのセラピストさんたちは、肉体次元からの上昇をサポートするお仕事ですね。




それで、宇宙保育園では何をするかといえば、この初めての肉体に慣れてもらうために

一緒に歌を歌って【声】の出し方を練習したり、

一緒にダンスをして【身体】の動かし方を練習したり・・・

そんな感じです。

私は、そこで保育士をしていたんですね。

子どもたちと歌ったり、踊ったりして、肉体の使い方を教える・・・。

ぐふふふふ~~。



そうやって地球にやって来た子供たちが、

今では、レインボーチルドレンと呼ばれている子どもたちです。

そして、今現在誕生している子どもたちは、もう殆どがレインボーチルドレンらしいですよ。



この子たちは、生まれながらにしてとっても波動が高い存在です。

地球の常識で慣れてしまっている大人からは、ちょっと不思議な子どもに見えることも

あるかもです。

高波動は、低波動を引き上げる力があります。

お空でのことを覚えていて、

「お母さんを笑顔にするために、やって来た。」という子どもがいますが、

みんな、お母さんに本来の笑顔を取り戻して欲しい一心の無邪気で健気な、

でもってパワフルな愛の塊さんです。



地球の次元上昇は、宇宙全体のプロジェクトです。

宇宙からやって来た子供たちは、その任務を遂行中なんです。



で、私はですね、本当は、保育士として宇宙保育園を卒業する子供たちを空から

「じゃ、みんな行ってらっしゃい~。」って見送れば良かったのに、

上から下を見て、

「これは、子どもたちだけで行かせるわけにはいかない!!」と

ホレッって、上から飛び降りて来たんですって。

威勢よく飛び降りてきたものの、

結果、すってんコロリンとお尻もちを付いてきたみたいですが・・・。

その時に見た地球は、苦しい悲鳴を上げていたんでしょうかね。





それで、話を海辺でお会いしたおばあちゃんに戻しますと、


<幼稚園の園長先生に見えます> 


って、わざわざ私に伝えたってことは、

私の宇宙にいる魂の分身は、宇宙幼稚園の園長先生に昇格したのかもって。。。


あのおばあちゃん、海を遠くから見たことはあるけど来たのは初めてだって

あんなに無邪気に言っていたけど・・・・、遠くって宇宙ですか?。。。


面白いね~。