ちょっと前に、20代半ばの女性と話していて、その女性が言ったんです。


「最近、時間とお天気は自分で調整できることが分かって来ました。」って。


ふふふ



「そうそう・・・」と私も自分の体験談などを交えて会話が盛り上がり、

ふと、最近の若い人は、こういう会話を当たり前にするのかな~と思い、

「こういう話、お友だちも普通に聞いてくれるの?」って尋ねたら、


「私は、良くこういうことを言うので仲のいい友達は、ふ~ん、そんなことがあるんだ~って

聞いてくれるけど、真世さんのように自分の体験談も話し出す人はいないです。」

っていうような答えが返って来ました。

彼女も色んなお知り合いがいるので、そんな色んな人たちも加えると、

様々な面白話はあるようです・・。



「時間とお天気は、自分で・・・」

そうですよね、こんな変な話、まだまだ一般的ではないですよね。



でも、「天気」に関しては、自分で決められると思っているって言う人、

今までに何人か出会ってます。その人たちは「時間」に関してもそう思っていると

思いますよ。


私の場合は、幸いにして、そうおっしゃるどなたも、日々の暮らしを、

もちろん仕事や家庭も含めて、ちゃんと地に足を付けて歩んでいらっしゃる方たちです。

そして、魂に大きなブレのないバランスの取れた方たちです。

偏りのあるスピリチュアルを語る人は、私は魅力を感じません。

最近、そんな人との出会いはありませんが。




今年は香川でも梅雨らしい梅雨になっていますが、

お天気関連での話を一つすると、先月ラジオの仕事で、

太陽の光で現れる「夏至観音」を取材しました。


至観音とは、小豆島霊場1番札所・洞雲山で夏至をはさんだ約50日間だけ、
岩肌に観音像『夏至観音』が浮かび上がりる光の現象なのですが、

写真が一目瞭然と思い探していたら、
私が行った前日に「夏至観音」さまを見たという方のブログを発見。
これも何かのご縁ということで・・・、

(スミマッセン、勝手にご縁を感じて・・でも、ありがとうございます。)

コチラで、そのお姿をご確認下さい。ポスターも掲載されていて、良く分かると思います。



前日までずっと天気予報は【雨】。

曇りでもダメなんです。日差しがないと夏至観音は見られませんので。


霊場の方にも、前日の電話で、

「明日、明後日は雨なので来られても何もないです。
日にちを変えるか、小豆島へ来られるなら他を観光なさって下さい。」

と丁寧に取材を断られ・汗、


それでも、ラジオ内では面白半分に皆楽しみながら、

「ダイジョウブ、真世さんが晴れさすから・・。」という雰囲気が蔓延し、


(*私が、「大丈夫、晴れるから。」と言ったのが始まりですが、そのうちに私が晴れにするということに
 なっていて、まあそれも「晴れにするから大丈夫」と何かの拍子で言っちゃたんですが・笑)




そして、当日・・・・・、

ハイ、晴れました


その時、本当に晴れになったことに対し、

「私、もう怖いです~。」と言った人がいるんですが・笑

(怖くない!!あなたにも出来るんだよ。そのことをまだ知らないだけ



それに反して、目をキラキラさせながら、

「晴れましたね~」と言った人もいて、


その瞬間、目をキラキラさせた彼女は、自分でお天気を決められる人だと感じました~。

「今度、コツを教えてあげる。」って言ったら、

「本当ですか~。」って、テンション上がってました



なんかね、上手く伝えられるかどうか分かりませんが、

結局は、信頼度なんだと思います。

どれだけ、自分の人生を信頼できるか。

その信頼度が、面白い奇跡を見せてくれる。

宇宙が一緒に遊んでるみたいです。


この時も、皆が「真世さんが晴れにする。」っていう、半分冗談のような話で

盛り上がってましたが、そりゃ、晴れるとしか私は思っていなかったけど、

晴れなかっても別にそれはそれで良しって、全て、宇宙に預けてたんですね。


晴れたことに意味があるとすれば、その事実を共有した人たち、それぞれに

違った意味があると思うし、意味なんて始めから無いとも言えるし。



自分の人生への信頼。良いも悪いも全てが正解で完璧の境地。

これは、色んな奇跡を見せてくれて面白い。

地球にこうして誕生したことが既に奇跡の始まりなのだから。

些細な奇跡を感じられる自分でいつまでもいたいな。

その積み重ねが、時に「生きててよかった~」っていうような、

地球の醍醐味を味あわせてもらえるのだから。

でも、

晴れなくったってそれも良し・・と同じで、

何にも感じられない日があったっても、それも良し!!で、

そんな自分を丸ごと受け止めることですね。


ゆるりと綴らせていただきました。

お読みいただき、ありがとうございました。