自分の目の前のことは、自分の内側が写し出されている・・。


自分自身が痛みや苦しみと戦っているわけではありませんが、

目の前でそういう光景が展開されている場合、

そして、なぜかそこに関わってしまう場合、それは、自分へのメッセージ。

このメッセージをしっかりと受け取りました。




私は、ずっと、自分の過去生にはあまり手を付けたくないという気持ちがありました。

サイキックなことへの抵抗、ここに手を加えることへの恐れなど、

色々とその理由はありますが、耐え難い痛みや苦しみを経験した自分を今世に

持ち込まないと強く決めていたのでしょうか。

(しかし、それは、それだけの思いをしてその時に受け取っている学びや智慧や

能力がそこにはあるのです。)

だから、ヒーリングも今世で受けたネガティブな記憶を癒すことなら得意ですが、

過去生の癒しや解放などは、私の能力外、・・・ですし、

私自身、そこに(過去生に)囚われるのは、あまり好きではありませんでした。

*必要な方には必要なことだけど、今の私にはまだ必要ないという感じです。


何年か前までは、神様が・・、守護霊様が・・、お役目が・・・的な話自体が好きではなく、

そこに抵抗していましたが、抵抗し切れない流れに委ねた結果、今があります。

その時と、本当に良く似た流れに今入っていて、

今度は、過去生への抵抗に白旗を上げる時のようです。


全く記憶の無い過去生に向き合うことに対しては、必要に迫られた時に

その流れのまま・・・と思っていたので、その時が来たのだな~、

そして、その心の準備も整ったのだな~という状態です。


ここを、私がしっかりと受け止めることが、冒頭に書いた、今、見ているストーリーの

収束にも繋がるはず。

自分と魂の契約を結んでいる魂さんは、結構、体当たりでメッセージを伝えて来てくれます。


直観を見逃さず、素直にもれなくキャッチする。

抗わない、流れに委ねる、流れにひょいっと乗る。


軽やかに。軽やかに。

優雅に軽やかに。。。。。