「蘇るアトランティスのある記憶」絵本化決定①の続きです。


ミューズ☆スターのブログ


ブルーがやって来た!!

ブルー☆ありがとう~~!!


に触発されて、随分、休憩を挟んでしまいましたが、

蘇る!アトランティスのある記憶 絵本化決定までを書きます。


*ブルーは、蘇るアトランティスのある記憶に出て来る少年の名前です。

私は、お話の中でブルーが出て来た瞬間、何かを感じた!!といういきさつもあって、

「蘇るアトランティスのある記憶」にとても興味を持ちました。




実は、私がこのお話を読んだのは、泉さんがブログアップされてすぐではありませんでした。

どれぐらいタイムラグがあったかは覚えていませんが、暫くは、読まずにいました。

聞いた話によると、どうも、そういう方が多いようです。


私自身、アトランティスでいた感覚や懐かしい感覚があまりなかったからかな~。

それが、さっきも書いたようにブルーが登場した時に、

「ん??知ってる??」

という感覚になったんです。

そして、だんだんと夢中になり物語に意識が入っていくことで、ハートチャクラの活性が始まり、

読み終えた時には、無条件に


「子供たちに読んであげたい」と思っていたんです。



ちょっと、余談ですが、

今、授業を聞かない子供たちが増えている

授業が成り立たない

という話を聞きますが、先日、その光景を目の当たりにしました。


小学校高学年の授業です。しかも、この日は授業参観日。

私が子どもの時は、授業参観日は粗相のないようにおとなしくしていたものですが・・。

今は、違ってました。

始業のチャイムが鳴っても教室に戻ってこない生徒が10人近く。

戻ってきても、自席に戻らずお友だちの椅子に腰かけておしゃべり。

無理やり、先生が授業を始めても、あっちウロウロ、こっちウロウロ。

挙句の果てに、本当に教室を黙って出て行く子も・・・。

知らない大人(私)がいても、全然気にしない。


本当に、こんなことあるんだ~~。


でもね。

図工の時間だったんだけど、

やっていること自体が面白くない。

もちろん、先生は教科書の内容をちゃんと、そう、ちゃんと教えていらっしゃいます。


それと、こんな状態だからお気の毒ではあるのですが、

先生のお顔に表情がない。全くない。

怒ってても、褒めてても、同じ顔。同じ声。同じ波動。

とりあえず、注意もするし、怒りもするし、褒めもする・・・。



子どもたちは、

嘘っぽいことには見向きしないんですね。

空気を読んでお利口さんにするなんてことしないんですね。

でも、それを周りの大人はいけないことだと思っている。

だから、噛み合いませんね。


大人が自分たちに要求していることが何なのか、分かっているんだと思います。

でも、それに従う意味が分からない。必要を感じない。

それは、3次元的な目線からの要求だから・・・。





「蘇るアトランティスのある記憶」に子供たちが振れてどうなるかは、

やってみないと分かりません。

逆に言うと、どうなるか楽しみ~~



この物語は、ホンモノだから。

紛れもなくホンモノだから。

そして、書き手もホンモノだから。




そこに私が必要かどうかは分かりませんが、

「ちょっと、ちょっと、私も仲間に入れてよ~」って感じでしょうか

もしくは、「こんな大人もいるんだぞ、イエイ」って感じでしょうか・・。


今、感じていることは、決して上手く読まないこと。

上手くは読まない。。。って、もともと上手くはないんですが・・




アラ、話しがずれてきましたので

次回につづく