昨日は、旧正月の新月だったんですね。

ここのところの星たちの輝きは、ますます純度を増しています。

新月の夜空には、星に「ありがとう」

お月さまが顔を出した夜には、月に「ありがとう」

を伝えるのが習慣です





昨日の新月は、なかなかな一日を私に提供してくれました。

その出来事は、通常、「怒るべき」ところのようですが、

「怒り」ではなく、異様な違和感の方が先にあったので、

それを読み解く方に意識が行ってしまいました。

私の代わりに、周りの人たちが怒ってくれていましたので、そこに助けられた部分もあります。




今、すべきことが目の前にある。

現実の生活の中にある。

どうしても、そこに答えが導かれて行きます。

やはり、長年、避けて来た部分ですね。




そして、そこ(すべきこと)に意識を向けると、

「怖い」

という身震いがしてきます。今は、もう大丈夫ですが。

(本音は、何で、わたしなの??宇宙さん。と言いたくなります。が、

何でかも、本当は分かっている。。。)



今までと違う、新たな領域に自分をより開放して行くときは、

この感覚が襲って来ます。

この感覚を「あるがまま全てを受け入れ」進み、宇宙に委ねると

そこには、今までの自分を超えた新しいスペースが生まれます。

そして、実際、そこに行ってみると、そこには何の「恐怖」も存在しない。。。



ということも知っています。





旧正月の新月。

今回、宇宙が運んできた出来事は、

自己超越プロセスのスタートのようです。

どこに向けての自己超越かも、分かっています。


だから、この出来事に関して恨みつらみなどが出てこないんですよね。

全て、私の最善のために流れている。



全ての出来事は最善に向けて流れている。


もちろん、みなさんです。

だから、今回の出来事も「ありがとう」なんです


これも積み重ねて来た経験で分かるようになった領域です。

悪いときほど「ありがとう」の真髄はココですね。

こうなれば、「悪い」の定義もクルリンパってひっくり返ってしまいますね





今日は、高校時代の先生にインタビュー。

  
  81歳になられたそうですが、おしゃれで若々しくって・・。あっ、男性です。

  話し方とお声は、ビックリするくらい全く変わってませんでした。

  今日は、本当に嬉しくって懐かしい一日でした。

  宇宙さん、今日もありがとう