<魔法のおくりもの> 絵本編 ②


のつづきです。




「蘇るアトランティスのある記憶」


の絵本化をミューズ☆スターの中村 泉さんに依頼した時、

最初は、


「いえいえ、私、絵本なんて書けません。それを書くのは私ではないです

と、キッパリと断られました。



でも、その後に、これが、泉さんなんだな~と思った一言が。。。




「この物語、全て真世さんに差し上げます


と今度はアッサリと、そう、おっしゃったんです。


「真世さん書いて下さい。もしくは、真世さんの信頼している方に書いてもらって下さい。」

「ブログに書いてある内容以外にも持っている情報があります。それも、必要なら全て

 お話します。」




惜しみなく与える愛   


を見せられ、本当に何ていう方なんだろう。。。と、しばし、茫然となりました。



* こういう無条件の愛が、知らず知らずのうちに相手を覚醒させていくんですよね。
  実際、私はこの時、思考が瞬時に停止状態になったと思います。
  その時に(思考停止時)、愛のエネルギーは何の障害もなくストレートにハートに届くんです。
  これが、人のハートを開く鍵となり、ハートチャクラの活性となり、
  魂の覚醒、再生へと誘っていきます。
  
  今まで自分に掛けていた魔法(常識、思い込み、教えられた価値観など)を解く、
  <ミラクルな魔法>となるんです。





私は、「蘇るアトランティスのある記憶」には、

私自身が強力なハートチャクラの活性化を経験したように、

人のハートに直接届く魔法(癒し)のエネルギーを感じています。

作者の波動そのものですね。

だって、ご自身のことを書いていらっしゃいますからね





さて、

絵本化を断られた私。


一応、知り合いの本関係に強い方に相談したところ、
「著作は誰になるの?」と聞かれ、その瞬間、これは違うなと思い、

そのあと、身近な方に、それとなく言ってみたけど、やっぱり、違うな~と思い、
もうお一人、お願いしたところ、やはり、無理・・・とのお返事が。。。



その時、

「そりゃ、そうだよね~。この物語を扱える人はそうはいないよね~」と悟り、

時が来るまで、「蘇るアトランティスのある記憶」絵本化は、封印することにしました。


だから、


「真世さんに、この物語、差し上げます」のあの日から、

今回のこの絵本化決定(昨年10月末)までの間、

泉さんから、「あの話どうなった?」と一度も聞かれることなく、

私から、現状報告をすることもなく、

(これは、いいかどうか。。。やっぱり、良くないか

5次元世界で繋がっている方以外ではしないことをお勧めします


本当に記憶の奥の方にしまったまま、封印していたのです。

”時を待つ”という想いさえも顕在意識から消えていました。



つづく~